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The Japanese Society for Experimental Mechanics
日本実験力学会
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Call for Papers

日本実験力学会では、年4回(3、6、9、12月)刊行している会誌に記載する論文を募集しています。
英文誌 Advanced Experimental Mechanics (AEM) については, こちらのページをご参照ください.

 2017年17巻3号(9月発行)特集号論文募集のお知らせ
伝熱と燃焼:固体と火炎との相互作用とその「見える化」技術
原稿締切日: 2017年6月30日(金)

 2017年17巻2号(6月発行)特集号論文募集のお知らせ
「固体力学における動的現象の計測・評価技術とその応用」
原稿締切日: 2017年3月31日(金)
*小特集号に掲載希望の論文である場合は,「抄録」の始めに掲載希望の小特集号の題名を明記して下さい.

投稿方法

  1. 原稿見本をダウンロードしてください。
    日本実験力学会誌原稿見本のダウンロード

  2. 電子投稿審査システム(以下EM)により,論文(学術論文、技術報告、解説等)をご投稿下さい。
    ご投稿にあたり以下の点を御注意下さい.
    • 著者や査読者,論文審査委員として一度も実験力学のEMを利用されたことのない方は,まず,ユーザー登録を行ってください.ユーザー登録の方法はEMのトップページにある著者用マニュアルをご覧下さい.
    • 論文の投稿手続きには,論文のほか,著者情報,キーワード,抄録が必要です.
    • 論文情報を送信した後,PDFファイルの作成や,その確認などが必要です.論文の投稿手続きは「投稿完了」の画面が出るまで完了していませんので,ご注意下さい.また,投稿が完了するとメールにて「初回投稿完了のお知らせ」がきます.

 論文投稿窓口 EM はここからアクセスして下さい

投稿料

  • 依頼原稿には別刷が10部つきます。
  • 論文投稿料 6頁まで4万円、7頁5万円,8頁6万円,9頁9万円,10頁10万円(表紙付別刷50部付)です。
  • 非会員については、それぞれ1万円増しとします。
  • 追加別刷料 50部毎に6頁まで1万円,7頁1.5万円,8頁2万円,9頁3万円,10頁4万円です。

カラー印刷について

カラー印刷をご希望の場合には投稿票にカラー印刷ご希望のページ数をご記入ください。一つの論文につき,カラーの頁数が8頁以内4万円,9頁以上6万円の追加料金が必要です。

投稿規定

投稿規定ダウンロード (2007年4月28日改訂,2012年4月5日修正, 2015年1月24日修正, 2016年9月9日修正)

論文審査規定

論文審査規定ダウンロード(平成13年12月6日制定,平成27年1月24日改定)

特集号論文募集

巻号
(発行年月)
特集号テーマ 担当者名 特集号内容説明
17巻3号
(2017年9月)
伝熱と燃焼:固体と火炎との相互作用とその「見える化」技術 〒441-8580豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学 機械工学系
中村 祐二
Tel: 0532-44-6647
E-mail: yuji【@】me.tut.ac.jp
 熱流体ダイナミクスと化学反応が混在する燃焼問題のうち,火炎と固体との間の熱伝導が重要になってくると,燃焼特性が伝熱特性で支配されるようになる.そのような場において燃焼場の伝熱状態を正しく把握することは現象の理解に対して極めて重要となる.このとき,従来の伝熱計測とは異なり,さらされる環境が著しく高温となること(火炎の温度は1000K以上),伝熱以外にも化学反応が混在するため多種多様なガス種が混在することなど,燃焼場特有の問題を回避しながらこの課題に対応することが求められる.
 本特集号では燃焼現象のうち固体との熱的(・化学的)相互作用が重要となる場において伝熱過程を正しく把握するための「見える化」技術,ならびにその相互作用の効果に関する論文を募集します.関係各位からの積極的な投稿をお待ちしております.

17巻2号
(2017年6月)
固体力学における動的現象の計測・評価技術とその応用 〒441-8580豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学 機械工学系
足立忠晴
Tel/FAX: 0532-44-6664
E-mail: adachi【@】me.tut.ac.jp
 本特集号では,固体力学,構造力学,材料力学における衝撃のような短時間特性,クリープ現象のような長時間特性を計測する技術および計測される結果の評価技術,それらを応用した結果などに関する解説記事、論文を広く募集致します。
 ひずみゲージに代表される電気的方法,デジタル画像相関法,モアレ法などの光学的方法,電磁力など磁気を利用した方法など,現在も様々な方法が提案され,実用化されています。衝撃現象,振動現象などの短時間の計測には,センサー,測定システムなどの応答性が重要となり,またクリープ現象,経年劣化の構造物の健全性など長時間の計測には,センサー,測定システムの安定性が要求されます。これらの方法により,今まで未知であった現象を観察,測定が可能となり解明され,その結果を様々な分野に応用されています。
 そこで本特集号は,時間変化する現象の計測技術,計測された結果の評価技術の最新の研究成果,計測された結果の応用の成果を今回の特集号として,様々な分野の会員の皆様に情報発信したいと考えております。そこで研究者,技術者の皆様から多数の解説記事,論文をご投稿いただければ幸いに存じます。


*小特集号に掲載希望の論文である場合は,「抄録」の始めに掲載希望の小特集号の題名を明記して下さい.


※これ以降の特集号テーマを募集しています。
お問い合せ,申込みは編集理事(清水一郎 shimizu【@】mech.ous.ac.jp)までお願いします.

これまでの特集号リスト

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