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The Japanese Society for Experimental Mechanics
日本実験力学会
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Call for Papers

日本実験力学会では、年4回(3、6、9、12月)刊行している会誌に記載する論文を募集しています。
英文誌 Advanced Experimental Mechanics (AEM) については, こちらのページをご参照ください.

2020年20巻1号(3月発行)特集号論文募集のお知らせ
時間依存性材料
原稿締切日:論文,技術報告:2019年12月31日,解説記事:2020年1月31日

*小特集号に掲載希望の論文である場合は,「抄録」の始めに掲載希望の小特集号の題名を明記して下さい.

入会キャンペーン

 非会員の方で論文投稿をされる方に、入会キャンペーンを実施しています。入会して頂ければ、掲載料を会員価格にさせて頂くとともに、入会年度の学会年会費を免除します。ただし、次年度からは年会費の請求があります。なお、著者が非会員でも連名者に会員を含む場合には、掲載料は会員価格になりますが、この場合も入会キャンペーンの対象になります。※なお、本学会の会計年度は4月〜翌年3月です。
 入会手続き方法は以下の通りです。論文投稿時の入会キャンペーンによる入会を希望される方は、以下の入会申込フォームから入会手続きをお願いいたします。その際、「その他学会への連絡事項・コメント」欄に、「論文投稿時の入会キャンペーンによる入会手続きをします。論文受付番号は****です。」とご記入ください。

 入会申込&分科会登録フォームへ

投稿方法

  1. 原稿見本をダウンロードしてください。
    日本実験力学会誌原稿見本のダウンロード

  2. 電子投稿審査システム(以下EM)により,論文(学術論文、技術報告、解説等)をご投稿下さい。
    ご投稿にあたり以下の点を御注意下さい.
    • 著者や査読者,論文審査委員として一度も実験力学のEMを利用されたことのない方は,まず,ユーザー登録を行ってください.ユーザー登録の方法はEMのトップページにある著者用マニュアルをご覧下さい.
    • 論文の投稿手続きには,論文のほか,著者情報,キーワード,抄録が必要です.
    • 論文情報を送信した後,PDFファイルの作成や,その確認などが必要です.論文の投稿手続きは「投稿完了」の画面が出るまで完了していませんので,ご注意下さい.また,投稿が完了するとメールにて「初回投稿完了のお知らせ」がきます.

 論文投稿窓口 EM はここからアクセスして下さい

投稿料

  • 依頼原稿には別刷が10部つきます。
  • 論文投稿料 6頁まで4万円、7頁5万円,8頁6万円,9頁9万円,10頁10万円(表紙付別刷50部付)です。
  • 非会員については、それぞれ1万円増しとします。
  • 追加別刷料 50部毎に6頁まで1万円,7頁1.5万円,8頁2万円,9頁3万円,10頁4万円です。

カラー印刷について

カラー印刷をご希望の場合には投稿票にカラー印刷ご希望のページ数をご記入ください。一つの論文につき,カラーの頁数が2頁以内2万円,3頁以上は1頁につき1.5万円の追加料金が必要です。

投稿規定

投稿規定ダウンロード (2007年4月28日改訂,2012年4月5日修正, 2015年1月24日修正, 2016年9月9日修正,2019年9月1日修正)

論文審査規定

論文審査規定ダウンロード(平成13年12月6日制定,平成27年1月24日改定)

特集号論文募集

巻号
(発行年月)
特集号テーマ 担当者名 特集号内容説明
20巻1号
(2020年3月)
時間依存性材料 〒338−8570 さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学大学院理工学研究科人間支援・生産科学部門
坂井 建宣
Tel:048-858-3444,FAX:048-856-2577
E-mail: sakai【@】mech.saitama-u.ac.jp
 金属やセラミックのみならず高分子材料およびその複合材料などを用いた工業製品の長期信頼性を確保するためには,これら材料の機械的特性の時間依存性すなわち粘弾性・粘塑性・超塑性の評価やクリープ・応力緩和・疲労・衝撃など時間をパラメータとする力学現象や破壊機構の解明が必要不可欠となります.また,時間に依存して機械的特性が大きく変化する材料は,その成形方法によって機械的特性に大きな影響を与えることから,その材料に適した成形方法の検討も重要となります.
 顕著な時間依存性を示す材料の1つとして,例えば高分子材料および高分子材料を母材とした複合材料が挙げられます.特に近年,軽量化のために炭素繊維強化プラスチックを構造部材として用いる事例が増えてきており,エアバス社やボーイング社の最新航空機においては,機体総重量の50%もの炭素繊維強化プラスチックを使用しています.このようなことからも時間依存性材料の力学的特性の評価や破壊現象の解明,さらには評価された機械的特性や破壊機構にもとづいた長期耐久性設計手法の開発も重要となることが理解されます.
 そこで上記課題と密接に関係する時間依存性材料の力学的特性,特にクリープ特性から衝撃のような動的な特性に関する研究に関しまして,新たな視点からのアプローチを探索しております.こういった課題の解決には様々な分野の研究者の知恵と技術の連携が必要です.新たな技術開発の第一歩として,様々な理・工学分野の会員の皆様にこの特集号に研究成果を投稿していただきたいと考えております.この特集が分野の異なる技術や研究成果を融合させた新たな技術開発のきっかけとなることを期待しております.奮って論文投稿していただければ幸いです.



*小特集号に掲載希望の論文である場合は,「抄録」の始めに掲載希望の小特集号の題名を明記して下さい.


※これ以降の特集号テーマを募集しています。
お問い合せ,申込みは編集理事(小野勇一 ono【@】tottori-u.ac.jp)までお願いします.

これまでの特集号リスト

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Last Updated Oct. 1, 2019