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The Japanese Society for Experimental Mechanics
日本実験力学会
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Call for Papers

日本実験力学会では、年4回(3、6、9、12月)刊行している会誌に記載する論文を募集しています。
英文誌 Advanced Experimental Mechanics (AEM) については, こちらのページをご参照ください.

 2018年18巻4号(12月発行)特集号論文募集のお知らせ
高温反応場におけるマテリアルプロセッシング
原稿締切日:2018年9月28日

 2018年18巻3号(9月発行)特集号論文募集のお知らせ
実験力学における計測・データ処理の問題点・ノウハウ・工夫
原稿締切日:論文,技術報告:2018年6月30日 解説記事:2018年7月31日

*小特集号に掲載希望の論文である場合は,「抄録」の始めに掲載希望の小特集号の題名を明記して下さい.

投稿方法

  1. 原稿見本をダウンロードしてください。
    日本実験力学会誌原稿見本のダウンロード

  2. 電子投稿審査システム(以下EM)により,論文(学術論文、技術報告、解説等)をご投稿下さい。
    ご投稿にあたり以下の点を御注意下さい.
    • 著者や査読者,論文審査委員として一度も実験力学のEMを利用されたことのない方は,まず,ユーザー登録を行ってください.ユーザー登録の方法はEMのトップページにある著者用マニュアルをご覧下さい.
    • 論文の投稿手続きには,論文のほか,著者情報,キーワード,抄録が必要です.
    • 論文情報を送信した後,PDFファイルの作成や,その確認などが必要です.論文の投稿手続きは「投稿完了」の画面が出るまで完了していませんので,ご注意下さい.また,投稿が完了するとメールにて「初回投稿完了のお知らせ」がきます.

 論文投稿窓口 EM はここからアクセスして下さい

投稿料

  • 依頼原稿には別刷が10部つきます。
  • 論文投稿料 6頁まで4万円、7頁5万円,8頁6万円,9頁9万円,10頁10万円(表紙付別刷50部付)です。
  • 非会員については、それぞれ1万円増しとします。
  • 追加別刷料 50部毎に6頁まで1万円,7頁1.5万円,8頁2万円,9頁3万円,10頁4万円です。

カラー印刷について

カラー印刷をご希望の場合には投稿票にカラー印刷ご希望のページ数をご記入ください。一つの論文につき,カラーの頁数が8頁以内4万円,9頁以上6万円の追加料金が必要です。

投稿規定

投稿規定ダウンロード (2007年4月28日改訂,2012年4月5日修正, 2015年1月24日修正, 2016年9月9日修正)

論文審査規定

論文審査規定ダウンロード(平成13年12月6日制定,平成27年1月24日改定)

特集号論文募集

巻号
(発行年月)
特集号テーマ 担当者名 特集号内容説明
18巻4号
(2018年12月)
高温反応場におけるマテリアルプロセッシング 〒565-0871 吹田市山田丘2-1
大阪大学大学院工学研究科
マテリアル生産科学専攻
小野 英樹
TEL:06-6879-7479
E-mail: ono【@】mat.eng.osaka-u.ac.jp
 材料製造プロセスにおいて省エネルギー化および環境負荷低減は重要な課題であり,これらに配慮した新しいプロセスの開発が期待されております. 一方, 材料製造には様々なプロセスがあり, その効率化のためには, 静的・動的反応過程の解明と制御が重要な課題であります. しかしながら, 各プロセスにおいて生じる現象は複雑であり, その理解のためには熱力学, 反応・輸送現象, 固体・流体物性についてそれぞれの研究の発展はもちろんのこと, 相互の関わりについても明らかにしていく必要があります. 例えば, 鉄鋼製造などの高温プロセスにおいて生じる各種反応は, 溶融金属, スラグおよびフラックス, 溶融塩などの高温融体の物性(表面張力, 粘性係数, 密度, 熱容量, 熱伝導度, 拡散係数)が深く関係しています. その相互の関わりの解明をはじめとして, 今後の材料プロセスの発展に向けた“マルチマテリアルプロセッシング”の研究が現在幅広く展開されています. それらの研究から得られている成果の中には, 一つの材料プロセスに限定されず広範囲の分野にわたって応用が可能なものも数多くあります.
 上述の内容に関係する(1)廃棄物を含む有価資源のリサイクル,(2)資源問題・炭酸ガス排出抑制など地球環境保全のための要素技術,(3)環境調和型新材料プロセス,(4)材料製造プロセスに関わる熱力学・輸送現象論,(5)反応プロセスの計測・解析・制御, (6)マテリアルプロセッシングの基礎と応用, などに関する内容の投稿を広く募集します. 関係各位からの積極的な投稿をお待ちしております.

18巻3号
(2018年9月)
実験力学における計測・データ処理の問題点・ノウハウ・工夫 〒680-8552  鳥取市湖山町南4-101
鳥取大学大学院工学研究科
小野 勇一
Tel: 0857-31-5193, Fax: 0857-31-5210
E-mail: ono【@】mech.tottori-u.ac.jp

〒252-5258 相模原市中央区淵野辺5-10-1
青山学院大学理工学部機械創造工学科
米山 聡
Tel: 042-759-6207, Fax: 042-759-6502
E-mail: yoneyama【@】me.aoyama.ac.jp
 実験力学における研究・技術の発展においては,計測やデータ処理が不可欠です.新しいことをしようとすると,必ず新しい課題が見えてきて,それに対するノウハウや工夫も生まれてきます.
 本会では,毎年,分科会合同ワークショップと称して,実験力学における計測やデータ処理などに関する問題点・ノウハウ・工夫について意見交換をする場を設けてきました.
 2017年12月には和歌山県東牟婁郡那智勝浦町のホテル浦島において開催されました.そこでは,材料力学,バイオエンジニアリング,熱・流体力学などの様々な分野における研究成果,問題点について発表され,活発な討論が行われました.
 溯ると,2001年には和歌山県白浜町,2002年には福岡県春日市,2003年には岐阜県下呂温泉,2004年3月には東京(分科会合同講演会として開催),2004年には群馬県四万温泉,2005年には岡山県倉敷市,2006年には福岡県太宰府市,2007年には秋田県仙北市,2008年には新潟県湯沢町,2009年には北海道登別温泉,2010年には熊本県南阿蘇,2011年には鳥取県皆生温泉,2012年には新潟県十日町,2013年には兵庫県の淡路島,2014年には長崎県長崎市,2015年には福井県三国温泉,2016年には愛知県伊良湖温泉でそれぞれ行われました.2008年12月と2016年9月に発刊された「実験力学」において,それまでの分科会合同ワークショップに関連する内容で特集号が組まれています.
 前回の特集号に引き続き,2018年9月号の特集号としまして,本ワークショップに関連する内容を集めた特集号を募集いたします.
 今回の特集号では,論文になるものについては論文としてご投稿いただき,問題提起やノウハウ,工夫に関するものについては,技術報告や解説記事として広く募集いたします.
 2017年度に限らず,これまでの分科会合同ワークショップでご発表いただいた研究成果,課題,ノウハウ,工夫,さらにはその後に発展して得られた研究成果やノウハウ等,幅広く募集いたします.多くのご投稿をお待ちしております.


*小特集号に掲載希望の論文である場合は,「抄録」の始めに掲載希望の小特集号の題名を明記して下さい.


※これ以降の特集号テーマを募集しています。
お問い合せ,申込みは編集理事(清水一郎 shimizu【@】mech.ous.ac.jp)までお願いします.

これまでの特集号リスト

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