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The Japanese Society for Experimental Mechanics
日本実験力学会
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Call for Papers

日本実験力学会では、年4回(3、6、9、12月)刊行している会誌に記載する論文を募集しています。
英文誌 Advanced Experimental Mechanics (AEM) については, こちらのページをご参照ください.

2022年22巻1号(3月発行)特集号論文募集のお知らせ
カーボンニュートラルへ向けたマテリアル設計・プロセッシング
原稿締切日:論文,技術報告:2021年11月30日,解説記事:2021年12月31日

*特集号に掲載希望の論文である場合は,電子投稿審査システム(以下EM)で論文を投稿する際の, 「抄録」箇所に掲載希望の特集号のテーマ名を明記して下さい.

入会キャンペーン

 非会員の方で論文投稿をされる方に、入会キャンペーンを実施しています。入会して頂ければ、掲載料を会員価格にさせて頂くとともに、入会年度の学会年会費を免除します。ただし、次年度からは年会費の請求があります。なお、著者が非会員でも連名者に会員を含む場合には、掲載料は会員価格になりますが、この場合も入会キャンペーンの対象になります。※なお、本学会の会計年度は4月〜翌年3月です。
 入会手続き方法は以下の通りです。論文投稿時の入会キャンペーンによる入会を希望される方は、以下の入会申込フォームから入会手続きをお願いいたします。その際、「その他学会への連絡事項・コメント」欄に、「論文投稿時の入会キャンペーンによる入会手続きをします。論文受付番号は****です。」とご記入ください。

 入会申込&分科会登録フォームへ

投稿方法

  1. 原稿見本をダウンロードしてください。
    日本実験力学会誌原稿見本のダウンロード

  2. 電子投稿審査システム(EM)により,論文(学術論文、技術報告、解説等)をご投稿下さい。
    ご投稿にあたり以下の点を御注意下さい.
    • 著者や査読者,論文審査委員として一度も実験力学のEMを利用されたことのない方は,まず,ユーザー登録を行ってください.ユーザー登録の方法はEMのトップページにある著者用マニュアルをご覧下さい.
    • 論文の投稿手続きには,論文のほか,著者情報,キーワード,抄録が必要です.
    • 論文情報を送信した後,PDFファイルの作成や,その確認などが必要です.論文の投稿手続きは「投稿完了」の画面が出るまで完了していませんので,ご注意下さい.また,投稿が完了するとメールにて「初回投稿完了のお知らせ」がきます.

 論文投稿窓口 EM はここからアクセスして下さい

投稿料

  • 依頼原稿には別刷が10部つきます。
  • 論文投稿料 6頁まで4万円、7頁5万円,8頁6万円,9頁9万円,10頁10万円(表紙付別刷50部付)です。
  • 非会員については、それぞれ1万円増しとします。
  • 追加別刷料 50部毎に6頁まで1万円,7頁1.5万円,8頁2万円,9頁3万円,10頁4万円です。

カラー印刷について

カラー印刷をご希望の場合には投稿票にカラー印刷ご希望のページ数をご記入ください。一つの論文につき,カラーの頁数が2頁以内2万円,3頁以上は1頁につき1.5万円の追加料金が必要です。

投稿規定

投稿規定ダウンロード (2007年4月28日改訂,2012年4月5日修正, 2015年1月24日修正, 2016年9月9日修正,2019年9月1日修正)

論文審査規定

論文審査規定ダウンロード(平成13年12月6日制定,平成27年1月24日改定)

特集号論文募集

巻号
(発行年月)
特集号テーマ 担当者名 特集号内容説明
22巻1号
(2022年3月)
カーボンニュートラルへ向けたマテリアル設計・プロセッシング

〒930-8555
富山市五福3190
富山大学
学術研究部
都市デザイン学系
小野 英樹
Tel: 076-445-6876
E-mail: ono【@】sus.u-toyama.ac.jp
Materials Design and Processing for Carbon Neutral

 材料製造プロセスにおいてカーボンニュートラル,自然エネルギーの積極的利用,資源リサイクルといった持続可能な開発目標(SDGs)を意識した新しいプロセスの開発が期待されております.一方, 材料製造には様々なプロセスがあり,カーボンニュートラルの実現や省エネルギー化のためには, 原料・燃料などで利用されている資源を大幅に見直す必要があります.また,新たなプロセスを開発するためには,使用する物質の静的・動的反応過程の解明と制御が重要な課題であります. しかしながら, 各プロセスにおいて生じる現象は複雑であり, その理解のためには熱力学, 反応・輸送現象, 固体・流体物性を明らかにし,得られた各種の数値パラメーター利用したシミュレーションを行い,新たなプロセスを評価する必要があります.例えば, 鉄鋼・非鉄金属製造において生じる各種反応は, 溶融金属, スラグおよびフラックス, 溶融塩などの高温融体の物性(表面張力, 粘性係数, 密度, 熱容量, 熱伝導度, 拡散係数)が深く関係しており,その相互の関わりを数値化し,プロセス設計することが重要です.
 今後はカーボンニュートラルの実現へ向けて、新しい材料プロセスの発展を目指した“マテリアル設計・プロセッシング”の研究を遂行していく必要があり,そのためには,現状の各種プロセスで生じる現象を把握しなければなりません.
 上述の内容に関係する(1)脱炭素化・水素利用など地球環境保全のための要素技術,(2)材料製造プロセスにおけるCO2排出抑制技術, (3)材料製造プロセスに関わる熱力学・輸送現象論, (4)廃棄物を含む有価資源のリサイクル,(5)マテリアル設計に関する新規計測・解析・制御技術とシミュレーション, (6)マテリアル設計・プロセッシングの基礎と応用, などに関する内容の投稿を広く募集します. 関係各位からの積極的な投稿をお待ちしております.



*特集号に掲載希望の論文である場合は,電子投稿審査システム(EM)で論文を投稿する際の,「抄録」箇所に掲載希望の 特集号のテーマ名を明記して下さい.


※これ以降の特集号テーマを募集しています。
お問い合せ,申込みは編集理事(小野勇一 ono【@】tottori-u.ac.jp)までお願いします.

これまでの特集号リスト

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Last Updated Aug.19, 2021