研究集会「実験力学における計測・データ処理の問題点・ノウハウ・工夫」




主催:九州大学(応用力学研究所)
   日本実験力学会(光学的手法分科会,画像処理応用分科会,衝撃工学分科会,赤外線サーモグラフィ分科会,全視野計測法標準化分科会,知的複合材料分科会,ハイブリッド法分科会)
   日本機械学会(実験力学先端技術研究会)

開催日:2002年12月12日(木),13日(金)

会場:九州大学応用力学研究所(〒816-8580福岡県春日市春日公園6-1)

趣 旨    実験力学的手法,特に全視野計測法(全域分布計測法)は大学や研究所では多く使われているものの,企業現場ではあまり使われていません.この理由はいろいろあると思われますが,いずれにしてもその溝を埋める必要があります.そこで,九州大学応用力学研究所,日本実験力学会の複数の分科会および日本機械学会実験力学先端技術研究会の共催で,実験・計測・データ処理法の現状と問題点を徹底的に議論する場を設けました.発表者には現状の説明と問題提起をしていただき,その後全員で議論をしていただきます.問題点やそれに対する工夫,失敗例,成功例などをお持ちより下さい.企業の方をはじめ,これらの問題に関心のある方にご案内申し上げます.

募集要項
1.実験力学分野の上記テーマに関わる内容について幅広く発表申込を募集します.
2.申込締切 2002年9月30日(月)
3.申込方法 下記申込先へE-mailにて発表演題,著者名,連絡先を明記してお申し込み下さい.E-mailによる申し込みが不可能な場合,電話もしくはファックスにてお申し込み下さい.
4.申込先  〒640-8510 和歌山市栄谷930/和歌山大学システム工学部光メカトロニクス学科/米山 聡/Tel: 073-457-8188/Fax: 073-457-8213/E-mail: yoneyama@sys.wakayama-u.ac.jp
5.原稿執筆 A4判用紙6ページ以内.日本実験力学会講演会論文集用原稿の書き方を参照して下さい.
6.原稿締切日 2002年11月18日(月)(必着)
7.原稿提出先・お問い合わせ先 〒816-8580    福岡県春日市春日公園6-1/九州大学応用力学研究所/東藤 貢/Tel: 092-583-7762/Fax: 092-593-3947/Email: tohdoh@riam.kyushu-u.ac.jp

その他
1.参加登録費無料は無料です.
2.九州大学応用力学研究所ホームページ(http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/index-j.html)をご覧ください.
3.講演論文集の入手をご希望の方には,研究集会終了後余った分についてのみ無料で配付します.

Last Updated August 11, 2002

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