image
The Japanese Society for Experimental Mechanics
日本実験力学会
 ホーム  > 分科会  > 環境工学分科会

環境工学分科会


主査:辻野良ニ
摂南大学理工学部機械工学科
〒572-8508寝屋川市池田中町17-8
TEL:072-839-9158,FAX:072-839-9154


幹事:植田芳昭
摂南大学理工学部機械工学科
〒572-8508寝屋川市池田中町17-8
TEL:072-839-9160,FAX:072-839-9154
yoshiaki.ueda【@】mec.setsunan.ac.jp


趣旨
地球温暖化、食料問題を始めとしたグローバルインセンティブ゙な環境対策、さらに、化石燃料の将来的枯渇や近年の価格高騰に対する新エネルギー開発の喫緊の課題、廃棄物処理・再資源化問題、大気汚染防止対策、ダイオキシン対策、排水処理・水循環利用、エコマテリアル開発と「環境」に関する技術開発は極めて重要であり、工学分野における「環境」との関わりは多岐に亘っている。
日本は、過去に高度成長を遂げ技術先進国となったが、一方環境問題に苦しんだ。しかし、1970年頃の状況を汚染のピークとして、その後一貫して改善の方向にあり、今では「環境先進国」として世界をリードする立場にある。すなわち、今まさに、環境技術立国として世界から新たな技術の開発、発明が期待されているといえる。
実験力学会では、環境工学分科会を設立して、上記分野やバイオ、ナノテクなどの多岐の領域にオリジナルな研究課題を設定し、しかもなるべく新しい発想で環境を工学的アプローチにより改善することにより、持続可能な環境社会の実現に貢献したいと考える。すなわち、「環境」を軸にそれぞれの専門分野を越えたさまざまな分野の会員に参加していただき、研究会や懇談会・セミナー等の開催の他、プロジェクトを立ち上げ、連携を深めるための活動を行うことを希望している。特に、若手の会員に多くご参加いただき、将来的には、欧米をはじめ途上国との学術交流も視野に入れている。この設立趣旨に賛同を頂ける方は、是非この分科会へのご参加をお願いするものである。

▲ページ先頭へ


ホームサイトマップお問い合わせ・連絡先
Last Updated December 16, 2008