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[376] AEM Vol. 3 への投稿原稿の募集 投稿者:横山 隆 投稿日:2017/11/14(Tue) 15:18 [返信]  

JSEM会員各位

Advanced Experimental Mechanics (AEM) Vol. 3への投稿原稿の募集

前 略 
ISEM 2017-Kanazawa (11月1日〜4日) は,成功裡に終了しました.この国際会議で発表された原稿を是非,来年8月に発行予定のAEMへ投稿頂くようお願いします.編集日程は以下の通りです.
  Full-length ISEM paper due: January 10, 2018
  First notification: April 20, 2018
  Final manuscript due: June 20, 2018
  Publication: August, 2018
この他,ISEM 2016-Ho Chi Minh(Vietnam), ISEM 2015−Matsue (Japan)で発表された原稿で他ジャーナルに未投稿の原稿も投稿できますので,ご検討を頂ければ幸いです.投稿に際しては必要な原稿書式,投稿票(投稿料金表付き),版権譲渡票などは,AEM Website
          http://www.jsem.jp/journal/aem/
からダウンロードできますので,ご確認をお願いします.
AEM原稿の投稿先(原稿アップロード用)のアドレスを以下に記載します.
         http://www.jsem.jp/journal/aem-submission/
なおAEM ではISEM 2017-Kanazawaで発表されない一般投稿論文(英文)も以下の締切日
Full-length general paper due: November 30, 2017
までに,ご投稿(上記のアドレスへアップロード)を頂くと,ISEM発表原稿と同様な日程で審査され,受理されれば来年8月中にAEMに掲載されますので,奮ってご投稿をお願いします.お尋ねやご質問があれば,私までメールにて問い合わせを頂くようお願いします.                      
草 々

      AEM編集委員会 委員長  横山 隆
       E-mail: yokoyama@mech.ous.ac.jp



[375] 国際会議のご案内.icOPEN2018, 08 - 11 May 2018, Shanghai, China 投稿者:藤垣元治 投稿日:2017/11/14(Tue) 00:03 [返信]  

JSEM会員の皆様

お世話になっております.福井大の藤垣です.

次の国際会議の案内をさせていただきます.
JSEMは協賛になっております.

International Conference on Optical and Photonic Engineering (icOPEN2018)
08 - 11 May 2018, Shanghai, China
http://www.icopen.net

それから,この会議では,学生向けのコンペティションを行っています.
詳細はHPをご覧ください.
http://www.icopen.net/SDC.html

I. ORBBEC 3-D Sensor Application Design Competition
II. GratingMaster Cup Optical Engineering Design Competition

申込日程と募集分野です.

Abstract Submission Deadline February 05, 2018
Notification Day March 15, 2018
Full Paper Submission Deadline April 01, 2018
Early Bird Registration Deadline Day April 01, 2018
Registration Deadline April 15, 2018
Final Paper Submission Deadline April 30, 2018

CALL FOR PAPERS
Conference topics of interest include but not limited to the following:
High Resolution Optical Metrology
Digital Holography and Quantitative Phase Imaging
3D Computer Vision
Image Processing and Deep Learning
3D Image Acquisition and Display
Non-Destructive Testing and Inspection
Photomechanics
Laser micro-nano processing and Patterning
Diffractive and Freeform Fabrication and Testing
Optical component and system simulation
Optical functional materials and devices
Fiber Optics and sensing technology
Biomedical Optics and Imaging
Ultrafast Lasers and Applications

よろしくお願いいたします.

Download:375.pdf 375.pdf


[374] AEM Vol.2 J-STAGE公開 投稿者:日本実験力学会事務局 投稿日:2017/11/01(Wed) 10:38 [返信]  

会員各位

お世話になっております。日本実験力学会事務局です。

Advanced Experimental Mechanics (AEM) Vol.2

がJ-STAGEで公開されましたので,お知らせいたします。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/aem

よろしくお願いいたします。




[373] 人体損傷評価分科会 第9回研究会のご案内 投稿者:伊藤安海 投稿日:2017/10/13(Fri) 09:32 [返信]  

JSEM会員の皆様

いつもお世話になっております.
人体損傷評価分科会 主査 山梨大学 伊藤です.

このたび,人体損傷評価分科会において,「第9回研究会」を開催いたします.
ご興味を持たれました方は,10月18日までに,山梨大学 伊藤宛にご連絡くださいますよう,お願い申し上げます.

人体損傷評価分科会・第9回研究会

開催地: 山梨大学 情報メディア館 4階 会議室
 http://www.yamanashi.ac.jp/access-map
(〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37)
日 時: 平成29年10月20日(金) 14:00〜17:30
話 題:
14:00-14:05 開会挨拶  分科会主査(山梨大学) 伊藤 安海 氏
14:05-14:35 国立長寿医療研究センター健康長寿支援ロボットセンター 根本 哲也 氏
 基調講演「高齢化社会に対応するロボットの材料的未開拓領域における人体損傷評価」
14:35-14:55 国立長寿医療研究センター病院皮膚科 村澤 裕介 氏
 一般講演「外力による皮下結合組織のミクロ構造変化の顕微鏡下観察」
 (休憩)
15:00-16:00 グンゼ株式会社新規事業推進室 佐藤 彰洋 氏
 特別講演「グンゼの取り組む健康関連事業」
 (休憩)
16:10-16:30 山梨大学大学院 西尾 康宏 氏
 話題提供「機器安全性評価のための皮膚変形状態定量化について」
16:30-16:50 山梨大学大学院 李 元斌 氏
 話題提供「下顎枝矢状分割術における複数術具に対応した手術トレーニングシミュレータ」
16:50-17:20 総合討議
17:20-17:30 総括・閉会挨拶  分科会幹事(三重県警察本部科学捜査研究所) 小倉 崇生 氏
※18:00-20:00 懇親会

参加申込み・問い合わせ: 山梨大学大学院 総合研究部 工学域機械工学系 伊藤安海
Tel: 055-220-8673(直通)  E-mail: yasumii@yamanashi.ac.jp



[372] 2018 SEM Annual Conference and Expositionのご案内 投稿者:坂井 建宣 投稿日:2017/10/13(Fri) 00:07 [返信]  

JSEM会員の皆様

埼玉大学 坂井です.
いつも大変お世話になっております.

米国実験力学会(2018 SEM Annual Conference and Exposition)のご案内をさせていただきます.
アメリカ サウスカロライナ州グリーンビルで,6月4-7日に開催されます.
https://sem.org/annual-conference/

SEMの会期中にMTDMのトラックがあり,その中で
"Extreme environments and environmental effects"
というOSのオーガナイザーを務めさせていただいております.

あと4日ほどしかございませんが,もし興味がありましたら,
10月17日までに,200ワードのアブストラクトおよびセッションオーガナイザーとして
"Sakai"をご指名ください.
よろしくお願いいたします.


Dear Colleagues and Friends,

The Time-Dependent Materials Technical Division of the Society for Experimental Mechanics invites you to submit an abstract to Track 2,“Challenges in Mechanics of Time-Dependent Materials” at the SEM International Congress & Exposition on Experimental and Applied Mechanics (Greenville, SC, June 4-7, 2018).

We are soliciting papers involving time (and rate) dependence in all materials, including polymers, metals, biomaterials, granular materials, gels, foams, fluids, and glasses. Time dependence includes strain rate, creep, stress relaxation or frequency effects. Characterization across length scales is encouraged, including effects of inhomogeneities and interfaces. Experimentally informed constitutive models are welcome as well. At this time, the track keynotes are:

Please submit your 200 word abstract by the October 17th deadline. When doing so, please select Paper Topic “Challenges in the Mechanics of Time-Dependent Materials” by selecting the MTDM button. Please indicate “Sakai” as session organizer.

Sincerely, the MTDM Committee,




[371] 分科会合同ワークショップ講演募集(再送) 投稿者:米山 聡 投稿日:2017/10/04(Wed) 09:44 [返信]  

分科会合同ワークショップ2017
―実験力学における計測・データ処理の問題点・ノウハウ・工夫 ―


主 催 日本実験力学会
開催日 2017年12月1日(金),2日(土)
会 場 ホテル浦島(〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2/Tel: 0735-52-1011/Fax: 0735-52-0275)

趣 旨
実験力学における,いくつかの研究・技術の講演を行った後,じっくりと討論したいと思います.発表者には現状の説明と問題提起をしていただき,その後全員で議論をします.問題点やそれに対する工夫,失敗例,成功例などをお持ちより下さい.企業からご参加の方で公表を避けたい場合には,特に前刷り原稿を提出せずに,口頭による発表のみでも構いません.これらの問題に関心のある方々に,広くご案内申し上げます.積極的な参加を期待しております.

講演募集
1.実験力学分野の標記テーマに関わる内容について幅広く講演申込を募集します.なお,講演申込をされていない方の当日の飛び入り発表も受け付けます.講演予稿集を発行しますが,特に企業の方で印刷物として出版できない場合には講演原稿を事前に提出する必要はありません.当日配布物を持参していただいても結構です.また,同時に技術の実演をしていただける方も募集します.
2.講演申込締切日 2017年10月6日(金)
3.講演申込方法 下記問い合わせ先へE-mail,Faxもしくは郵送にて発表演題,著者名,代表者連絡先,講演原稿を提出するか否かを明記してお申し込み下さい.
4.原稿執筆 A4判用紙2〜6ページ.日本実験力学会講演論文集用原稿の書き方を参照して下さい.原稿の書き方は学会ウェッブサイトに掲載しています.
5.原稿提出締切日 2017年10月30日(月)(必着)
6.原稿提出方法 記原稿提出先へ原稿のPDFファイルをE-mailにてお送りください.
7.原稿提出先
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1/青山学院大学理工学部機械創造工学科/米山 聡/Tel: 042-759-6207/Fax: 042-759-6503/E-mail: yoneyama@me.aoyama.ac.jp
8.その他
(a) 講演時間は1件30~45分程度を予定しています.
(b) 会場では液晶プロジェクターを利用できます.

参加募集
1.参加者は会場のホテルに宿泊していただくよう手配します.宿泊する部屋は参加者数名で1部屋となります.詳細はお問い合わせください.12月1日(金)には懇親会の開催を予定しています.宿泊されない場合はお申し出ください.
2.参加申込締切 2017年10月6日(月)
部屋に空きがある場合は,上記締切後の参加申込も受け付けますのでお問い合わせください.
3.参加申込方法 下記問い合わせ先にE-mailにてお申し込みください.
4.参加登録費
(a) 正会員 8,000円
(b) 会員外 18,000円
5.懇親会費 2,000円
6.宿泊費 10,000円
参加費,懇親会費と宿泊費は当日会場にてお支払い下さい.

ウェッブサイト
最新情報は学会ウェッブサイト(http://www.jsem.jp/
event/workshop2017/index.html)に掲載しますのでご覧ください.

問い合わせ先
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1/青山学院大学理工学部機械創造工学科/米山 聡/Tel: 042-759-6207/Fax: 042-759-6503/E-mail: yoneyama@me.aoyama.ac.jp





[370] 「第4回サンプリングモアレ法による構造物の計測技術に関する研究会」 開催のご案内 投稿者:藤垣元治 投稿日:2017/10/04(Wed) 07:24 [返信]  

JSEM会員の皆様

お世話になっております.福井大の藤垣です.
光学的分科会が主催する研究会についてご案内させていただきます.
よろしくお願いいたします.

===================================================================
「第4回サンプリングモアレ法による構造物の計測技術に関する研究会」
開催のご案内

 画像を用いて構造物の変位分布を計測する手法のひとつに「サンプリングモアレ法」があります.この手法は2次元格子の位相を解析することで,精度よく2次元の変位が計測できるというものです.少し工夫をすることで3次元の変位分布を求めたり,たわみ角を求めることも可能です.また,ハードウェア化することでリアルタイムに変位分布を計測することもできます.大型構造物の検査への適用や三次元計測への応用など,実用化をめざした取り組みも行われています.また,微細構造や生体計測への応用なども行われています.本研究会では,この手法を構造物の計測に適用する技術について情報交換を行います.

日時:2017年10月14日(土) 9:30~17:15
場所: 上野・いいオフィス 3F(上野駅・徒歩2分)
    https://iioffice.liginc.co.jp/access
参加費:一般2000円,主催・後援団体所属1000円,学生無料
主催:日本実験力学会光学的手法分科会,全空間画像計測コンソーシアム
後援:産業技術総合研究所
HP: http://ws-conso.com/index.html
https://staff.aist.go.jp/ri-shien/activity/event/171014_SM-seminar_Ueno.html

プログラム(案)
1.開催挨拶 9:30 (藤垣・李)

2.研究発表
座長(産総研 李 志遠) 9:35〜10:00
(S01:9:35-10:00)
サンプリングモアレ法の発展と社会インフラへの応用例
 福井大学 ◯ 藤垣 元治
(S02:10:00-10:25)
サンプリングモアレカメラを用いた鉄道橋の計測データの活用法に関する提案
 ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社 ◯ 栗林 賢一,京都大学 松本理佐,服部篤史,福井大学 藤垣元治,京都大学 河野広隆
(S03:10:25-10:50)
サンプリングモアレカメラの適用事例
 株式会社共和電業 ◯ 津田 仁,前田 芳巳,立野 恵一
(S04:10:50-11:15)
サンプリングモアレカメラの開発と今後の展開
 株式会社ヒカリ ◯ 浅井大介

休憩 11:15~11:20

(S05:11:20-11:55)
サンプリングモアレ法を用いた開水路乱流の水面変動計測(20分)
 神戸大学 ◯ 谷 昂二郎,藤田 一郎
(S06:11:55-12:20)
1ピッチ位相解析(OPPA)法による高精度・高速三次元形状変形計測と装置開発
 株式会社4Dセンサ ◯ 森本 吉春
(D01:12:20-12:40)
高精度・高速三次元形状変形計測装置のデモ(4Dセンサ)

昼休憩 12:40〜13:30

座長(福井大学 藤垣 元治) 13:30〜14:50
(S07:13:30-13:55)
薄膜の積層による金二重ナノピラー配列の作製とその光学特性
 東京農工大学 ◯ 久保 若奈
(S08:13:55-14:20)
Displacement and Strain Measurement for Crack Prediction and Structure Health Monitoring
 AIST ◯ Qinghua Wang, Shien Ri, Hiroshi Tsuda
(S09:14:20-14:45)
2次元位相シフト法による高精度・高速な縞画像の位相解析
(国) 産業技術総合研究所 ◯ 李 志遠,王 慶華, 夏 鵬, 津田 浩

休憩 14:45~15:00

座長(株式会社4Dセンサ 森本 吉春) 15:00〜16:15
(S10:15:00-15:25)
ナノオーダー面外変形動的計測方法
 (国) 産業技術総合研究所 ◯ 夏 鵬, 王 慶華, 李 志遠, 津田 浩
(S11:15:25-15:50)
固体ロケット構造体診断技術と3次元モアレカメラ計測システムの開発
 IHIエアロスペース ◯ 吉田 剛,梅林 孝,佐藤 明良
 産業技術総合研究所 李 志遠,津田 浩
 JAXA 佐藤 英一
 ヒカリ 浅井 大介
(S12:15:50-16:15)
サンプリングモアレ法によるGaNデバイス中の原子サイズ欠陥・歪の検出
 東芝デバイス&ストレージ 小寺雅子、吉岡啓、杉山亨、浜本毅司、宮下直人
 産業技術総合研究所 王慶華、李志遠、津田浩

座長(産総研 李 志遠) 16:15〜17:00 学生セッション(発表時間は15分)

(S13:16:15-16:30)CFRP積層板を用いた光学顕微鏡下でのひずみ分布計測方法
 東京理科大学 ◯ 高下 陽右,喜多村 竜太,荻原 慎二
 (国) 産業技術総合研究所 王 慶華,李 志遠,津田 浩
(S14:16:30-16:45)サンプリングモアレ法による変位・回転角計測におけるゆらぎの検証
 福井大学  ◯ 仙波 悠生,中嶋 友朗,黒川 覚,藤垣 元治
(S15:16:45-17:00)規則模様を用いた広レンジな光学的変位計測方法
 東京理科大学 ◯ 長澤 佑樹,喜多村 竜太,荻原 慎二
 (国) 産業技術総合研究所 李 志遠,津田 浩

3.全体フリーディスカッション(10分程度)
4.閉会の挨拶      (17:15 終了予定)

終了後,懇親会を予定しています(上野駅付近17:45-19:45.参加費:4000円(学生3000円)の予定).

参加ご希望の方は,次の申込書内容にご記入いただき,10月12日までにメールでのご連絡をお願いいたします. 
返信先:  藤垣元治 fujigaki@u-fukui.ac.jp
      李 志遠 ri-shien@aist.go.jp
==================================
第4回サンプリングモアレ法による構造物の計測技術研究会に参加します.
氏 名:
所 属:
E-mail:
参加費(○印で選択してください):
  ・一般(2000円) ・主催または後援団体所属(1000円) ・学生(無料)
懇親会:  参加 / 不参加
==================================
※ 当日のご参加も受付いたします.

Download:370.pdf 370.pdf


[369] PHOTOMECHANICS 2018のご案内(March 20-22, 2018.) 投稿者:藤垣元治 投稿日:2017/10/02(Mon) 20:33 [返信]  

JSEM会員の皆様

お世話になっております.福井大の藤垣です.

実験力学とも関連の深いPhotoMechanics Conferenceのご案内をさせていただきます.
フランスのトゥールーズで,3月20-22日に開催されます.
https://photomech2018.sciencesconf.org/

The abstract submission deadline is extended to October 15th.

Abstract submission: https://photomech2018.sciencesconf.org/resource/page/id/10
Registration: https://photomech2018.sciencesconf.org/registration/index
Looking forward to seeing you in Toulouse next March.

卒業式前の時期でお忙しいころだと思いますが,ご興味がありましたら,ご参加お願いいたします.

よろしくお願いいたします.



[368] 【公募情報】福井大学.助教の公募(画像センシング、光応用計測、3次元ビジョンなど) 投稿者:藤垣元治 投稿日:2017/09/29(Fri) 21:27 [返信]  

(重複して受け取られた方,ご容赦お願いいたします)

いつもお世話になっております.福井大の藤垣と申します.

このメーリングリストをお借りしまして,教員の公募の案内をさせていただきます.お近くにご興味のありそうな方がおられましたら,ぜひご案内いただきますようお願いいたします.

下記の「専門分野」ですが,カンマはORとして広くとらえていただきますようお願いいたします.

よろしくお願いいたします.

=======================================================
福井大学 学術研究院工学系部門 知能システム工学講座 未来システム創造分野 教員の公募

(1)職名及び人数  助教 1名
           (助教として採用する場合は年俸制の任期5年間.任期中の業績審査に基づき,任期の定めのない助教として再任,あるいは講師又は准教授として雇用される場合があります.)
(2)所属      学術研究院工学系部門 知能システム工学講座 未来システム創造分野
(3)専門分野    ロボティクスに関連する画像センシング、光応用計測、3次元ビジョンなど
           のうち、とくに人工知能、知的ロボット、知的センシングに関わる分野
(4)担当科目
(大学院)博士前期課程:上記の専門分野あるいはロボティクスに関連する講義
(学 部)数学、物理学、機械工学、電気・電子工学、情報工学に関する専門科目,演習・実験系科目
(5)着任時期  平成30年4月1日
(6)応募資格
@着任時に博士の学位を有していること
A上記の専門分野および担当科目について教育や研究上の業績を有していること
B研究活動が精力的であり,かつ学生の指導に情熱的であること
C学内運営に積極的であること
(7)提出書類
1.履歴書(写真貼付,氏名(ふりがな),性別,生年月日(年齢),現住所,連絡先(E-mail,自宅及び携帯の電話番号),学歴(年月,事項),職歴(年月,事項),学会並びに社会における活動,賞罰,署名・捺印)
2.教育研究業績等一覧(いずれも採択済み印刷前を含む)
@学術論文
A教育論文
B国際会議論文(審査付論文)
C国際会議論文(論文審査なし,アブストラクトだけの審査のものを含む)
D特許(登録済のもの)
E専門著書,教科書
Fその他
それぞれに分けてリストアップして下さい.@,A,Bに関しては,貢献度を百分率で記入してください.また,主要な教育研究業績5件にアンダーラインを引いてください.
3.学位論文(論文題目,大学名,年)
4.主要論文の別刷り3編(研究業績リストに○をつける)
5.教育に対する抱負(A4版1枚程度2000字以内)
6.研究に対する抱負(A4版1枚程度2000字以内)
7.参考意見を伺える方の氏名と連絡先(任意,2名以内)
(8)応募締切日 平成29年11月15日(水)(当日消印有効)
(9)応募書類提出先
〒910-8507 福井市文京3‐9‐1
福井大学 学術研究院工学系部門知能システム工学講座 講座長 藤垣 元治
電話:0776-27-8050,Fax:0776-27-8050,E-mail:fujigaki@u-fukui.ac.jp
* 封筒に「教員応募書類在中」と朱書の上,上記宛に簡易書留でお送りください.
(10)問い合わせ先
 福井大学 学術研究院工学系部門知能システム工学講座 教授 藤垣 元治
電話:0776-27-8050,Fax:0776-27-8050,E-mail:fujigaki@u-fukui.ac.jp
〈付記〉
・提出書類に記載された個人情報は,「国立大学法人福井大学の保有する個人情報の保護に関する規則」の規定に基づき適正に管理を行い,今回の採用人事以外の目的には使用いたしません.
・書類選考の後,面接を行います.面接候補者には追加資料の提出を依頼することがあります.
・国立大学法人福井大学は男女共同参画を推進しており,業績(研究業績,教育業績,社会的貢献,人物を含む)の評価において同等と認められた場合には,女性を積極的に採用します.
・福井大学の定年は65才です.
・知能システム工学専攻のホームページアドレスは http://eng.eng.u-fukui.ac.jp/his/ です.

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[367] 時間依存性材料分科会・光学的手法分科会合同研究会のお知らせ 投稿者:坂井 建宣 投稿日:2017/09/01(Fri) 13:53 [返信]  

JSEM会員の皆様

いつもお世話になっております.
時間依存性材料分科会 幹事 埼玉大学 坂井です.

7月にご連絡させていただきました、時間依存性材料分科会および光学的手法分科会合同研究会につきまして、
講演の変更がありましたので、再度ご連絡させていただきます。

ご興味を持たれました方は,9月15日までに,埼玉大学 坂井宛にご連絡くださいますよう,お願い申し上げます.


時間依存性材料分科会・光学的手法分科会合同研究会
平成29年7月21日
日本実験力学会 時間依存性材料分科会・光学的手法分科会
主査 中田 政之(金沢工業大学),幹事 坂井 建宣(埼玉大学)
主査 米山 聡(青山学院大学),幹事 李 志遠(産業技術総合研究所)内野 正和(福岡県工業技術センター)

1.日時:2017年9月22日(金)13:25〜16:50
2.場所:〒790-8577 愛媛県松山市道後樋又10番13号
国立大学法人 愛媛大学 愛媛大学校友会館 2階 「サロン」
大学までのアクセス:https://www.ehime-u.ac.jp/overview/access/johoku/
3.研究会
13:25〜13:30 開会のあいさつ:坂井建宣(埼玉大学)
13:30〜14:30(座長:坂井建宣(埼玉大学))
講演1:「サンプリングモアレ法による複合材料の全視野ひずみ計測」
 李 志遠、王 慶華、津田 浩(産業技術総合研究所)
講演2:「粘弾性材料の2独立特性係数関数の測定とそれを用いた応力解析について」
 米山 聡,張 月琳(青山学院大学)
14:30 ~ 14:40 休憩
14:40 ~ 15:40(座長:坂井建宣(埼玉大学))
講演3:「ガラス・高分子材料の熱粘弾性特性におよぼす測定周波数の影響」
 伊藤寛明(近畿大学),長 秀雄(青山学院大学)
講演4:「粘弾性棒内を伝ぱする縦波の減衰・分散特性について」
 玉男木 隆之(新居浜高専),曽我部 雄次(愛媛大学)
15:40 ~ 15:50 休憩
15:50 ~ 16:50(座長:坂井建宣(埼玉大学))
講演5:「デジタルホログラフィによる3次元形状変形計測」
 夏 鵬,王 慶華,李 志遠,津田 浩(産業技術総合研究所)
講演6:「超音波を利用した粘弾性特性計測に関する基礎的研究」
 坂井 建宣,齋藤 正宏、蔭山 健介(埼玉大学)

懇親会
17:30 ~ 20:30 一番町周辺(懇親会費:一人5000円)

以上

連絡先:埼玉大学 坂井建宣 sakai@mech.saitama-u.ac.jp