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[395] 2018年度年次講演会申込み開始のお知らせ 投稿者:鍵山善之 投稿日:2018/04/09(Mon) 20:00 [返信]  

2018年度年次講演会申込み開始のお知らせ


日本実験力学会
会員の皆様

2018年度年次講演会実行委員会幹事の鍵山と申します。
いつも大変お世話になっております。

講演申込みフォームおよび広告・機器展示申込フォームが開設されましたので、お知らせいたします。
また,13th ISEM'18(第13回実験力学における先端科学技術に関する国際シンポジウム)高校生・高専生ポスター展示発表の部に関する情報も掲載いたしました。

講演申込み締切りは、5/7(月)です。
皆様のご発表,ご参加をお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。

なお、2018年度年次講演会の詳細は下記をご参照願います。
http://www.jsem.jp/event/Annual18/index.html



[394] ACEM2018のご案内 投稿者:藤垣元治 投稿日:2018/04/05(Thu) 00:22 [返信]  

JSEM会員の皆様

お世話になっております.福井大の藤垣です.

Asian Society of Experimental Mechanics (ASEM)が主催する国際会議ACEM 2018が次のように開催されます.
Extended abstractの締め切りは5月1日です.

ご興味あるかた,ご参加お願いいたします.

17th Asian Conference on Experimental Mechanics (ACEM 2018)
October 11-15, 2018
Xi’an, China
http://www.acem2018.org

Important Deadlines
May 1, 2018 Deadline for Extended abstract submission
June 1, 2018 Notification of Extended Abstract Acceptance
July 1, 2018 Deadline for Revised Extended Abstract Submission
July 15, 2018 Cancelled Participant
August 15,2018 Deadline for Full Manuscript and Digital Poster
October 11-15, 2018 Conference Date

よろしくお願いいたします.




[393] MTDM2018 Abstract submission の延期について 投稿者:坂井 建宣 投稿日:2018/03/16(Fri) 10:54 [返信]  

日本実験力学会 会員の皆様

埼玉大学 坂井です、
いつもお世話になっております。

時間依存性材料に関する国際会議(International Conference on Mechanics of Time Dependent Materials)につきまして、
Abstract submission の締切が延長になり、
4月8日までとなりました。
MTDM(ミラノ)に行きたい方は、まだ間に合いますので、
是非ともお申し込みいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

【日時】2018年9月4日〜7日
【場所】Politecnico di Milanom Milano、Italy
【Web】 http://www.mtdm2018.org/
【今後の日程】
Abstract submision deadline
April 8th 2018
Notification of acceptance
May 15th 2018
Early registration deadline
June 30h 2018

以下、案内文になります。
よろしくお願いいたします。

Dear colleague,

the deadline for abstract submission at MTDM 2018, the 11th International Conference on Mechanics of Time Dependent Materials, will be held on September 4th-7th 2018 at Politecnico di Milano, Milano, Italy (www.mtdm2018.org) has been extended to April 8th, 2018. The template for abstract submission along with further info can be found at the Conference Webpage (www.mtdm2018.org/abstract-submission/ ). The authors will receive notification of acceptance of their proposed contribution by May 15th 2018.

The purpose of this conference is to foster the exchange of knowledge between researchers approaching the topic of time dependent behavior of solid materials from different viewpoints to generate solutions for open issues and new ideas.

Please don't hesitate to inform your coworkers about this scientific event.

Best regards
The Organizing Committee of MTDM 2018



[392] 第17回バイオメカニクス分科会講演会開催のご案内(3/24,大阪) 投稿者:山本 衛 投稿日:2018/03/08(Thu) 20:08 [返信]  

日本実験力学会 会員の皆様へ

平素より大変お世話になっております.
近畿大学の山本衛と申します.

本掲示板(No.384)にてご連絡させていただいておりました
第17回バイオメカニクス分科会講演会を3/24(土)に大阪で開催致します.
講演プログラムを下記致します.
特別講演(兵庫県立大学,格内 敏 先生)の要旨などの詳細は
掲示板の添付ファイルをご参照ください.

ご興味ございましたら,是非ご参加頂ければと存じます.
事前にご連絡頂けると幸いです.
何卒宜しくお願い申し上げます.

問合せ先:
近畿大学 生物理工学部 医用工学科  山本 衛
〒649-6493 和歌山県紀の川市西三谷930
E-mail: ei@waka.kindai.ac.jp

--------------------------------------------------------------------------------
開催日:2018年3月24日(土)
会場:近畿大学会館 第3会議室(〒542-0073 大阪市中央区日本橋 1-8-17)
参加費:\5,000(講演会後発行の抄録集代を含む.懇親会費は含まない)

13:00−13:05 開会の挨拶 坂本 信(新潟大学)

セッション1 座長:佐伯壮一(大阪市立大学)
13:05−13:20 「視覚における空間的位置情報が高齢者の立位制御に及ぼす影響」
○石川康伸(豊橋創造大学,西尾病院),中川博文(豊橋創造大学),金井 章

13:20−13:35 「MRIを用いたMCP関節における生体内関節接触動態の解析」
◯森清友亮(新潟大学),坂本 信,杉田魁人,風間清子(新潟手の外科研究所病院),
小林公一(新潟大学),田邊裕治

13:35−13:50 「大腿脛骨関節における生体内相対滑り挙動評価」
〇小林公一(新潟大学),中原大輔,プラムディタ ジョナス,坂本 信,田邊裕治

13:50−14:05 「押込み緩和試験によるウシ大腿骨頭軟骨の粘弾性特性評価」
○三浦鴻太郎(新潟大学),小山千尋,坂本 信,プラムディタ ジョナス,
小林公一,田邊裕治

14:05−14:20「リモデリング解析による全人工股関節置換術後の骨密度の予測
−リモデリング則の最適化の検討−」
高橋崚(新潟大学),プラムディタ ジョナス,
木村晶理(日産玉川病院整形外科),松原正明,
○田邊裕治(新潟大学)

14:20−14:35  休 憩

セッション2  座長:山本 衛(近畿大学)
14:35−15:35 特別講演「ホログラフィ干渉法で人工股関節を精密に可視化して測る」
格内 敏(兵庫県立大学 名誉教授 / 特任教授,
先端医工学研究センター 医産学連携・研究支援コーディネータ)

15:35−15:45 休 憩

セッション3 座長:小林公一(新潟大学)
15:45−16:00「脱臼防止機構を有する人工股関節の引抜き力の推定」
○山本 衛(近畿大学),川村勇樹

16:00−16:15 「Optical Coherence Doppler Velocigraphy を用いた
爪郭における3次元毛細血管血流速のin vivoマイクロ断層可視化法の基礎的検討」
○古川大介(大阪市立大学),楠本修也,佐伯壮一,
原 祐輔(大阪市立大学,資生堂リサーチセンター),
伊藤高文(株式会社東光高岳),西野佳昭

16:15−16:30 「周波数変調分離型2色低コヒーレンス光干渉計を用いた含水率と血流速の
in vivoマイクロ断層可視化の基礎的検討」
○佐伯壮一(大阪市立大学),楠本修也,古川大介,
原 祐輔(大阪市立大学,資生堂リサーチセンター),
伊藤高文(株式会社東光高岳),西野佳昭

16:30−16:45 「歯周組織の骨代謝活性の亢進誘導」
〇千葉美麗(東北大学),阿部陽子,サニーシャ・ヤクライ,
ロアン・ペチャイコ

16:45−17:00 「複根歯の歯根開脚度の違いによる応力分布の変化−擬似光弾性模 型による観察−」
〇遠藤英昭(東北大学病院),千葉美麗(東北大学),伊藤秀美,坂本 信(新潟大学)

17:00−17:15 「前歯を対象としたコーンビームCTを用いた三次元歯軸および歯列の決定」
〇坂本 信(新潟大学),坂上勇太,森清友亮,亀田 剛(日本歯科大学新潟生命歯学部),
遠藤英昭(東北大学病院),小林公一(新潟大学),田邊裕治

17:15−17:20 閉会の挨拶 遠藤 英昭(東北大学病院)

18:00− 懇親会(懇親会費:\6,000,会場は当日ご案内させて頂きます)
------------------------------------------------------------------------------------

Download:392.pdf 392.pdf


[391] MTDM2018@ミラノ 申込締切延長について 投稿者:坂井 建宣 投稿日:2018/03/07(Wed) 03:31 [返信]  


日本実験力学会 会員の皆様

埼玉大学 坂井です、
いつもお世話になっております。

時間依存性材料に関する国際会議(International Conference on Mechanics of Time Dependent Materials)につきまして、
Abstract submission の締切が延長になり、
3月15日までとなりました。
もしご興味がありましたら、是非ともお申し込みいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

【日時】2018年9月4日〜7日
【場所】Politecnico di Milanom Milano、Italy
【Web】 http://www.mtdm2018.org/
【今後の日程】
Abstract submision deadline
March 15th 2018
Notification of acceptance
May 15th 2018
Early registration deadline
June 30h 2018

以下、案内文になります。
よろしくお願いいたします。


Dear colleague,

the deadline for abstract submission at MTDM 2018, the 11th International Conference on Mechanics of Time Dependent Materials, will be held on September 4th-7th 2018 at Politecnico di Milano, Milano, Italy (www.mtdm2018.org) has been extended to March 15th, 2018. The template for abstract submission along with further info can be found at the Conference Webpage (www.mtdm2018.org/abstract-submission/ ). The authors will receive notification of acceptance of their proposed contribution by May 15th 2017.

The purpose of this conference is to foster the exchange of knowledge between researchers approaching the topic of time dependent behavior of solid materials from different viewpoints to generate solutions for open issues and new ideas.

Please don't hesitate to inform your coworkers about this scientific event.

Best regards
The Organizing Committee of MTDM 2018




[390] 2018年度学会賞・称号授与募集のお知らせ 投稿者:小野勇一(顕彰担当理事) 投稿日:2018/02/23(Fri) 17:10 [返信]  

表題の件,会誌(Vol.17,No.4)とホームページで既にご案内しておりますが,締切りが3月9日に迫りましたので,改めてご連絡致しました.奮ってご応募いただきますようお願い致します.


[389] 「画像処理応用分科会」講演会のご案内 投稿者:小野勇一 投稿日:2018/02/23(Fri) 16:46 [返信]  

「画像処理応用分科会」の講演会を以下の通り開催致します.講演会へ参加されます方は,3月9日(金)までに小野(ono@mech.tottori-u.ac.jp)まで御連絡下さいますようお願い致します.

◆ 日時  平成30年3月16日(金) 13:30〜16:45
◆ 会場  鳥取大学 工学部24講義室
     〒680-8552 鳥取県鳥取市湖山町南4-101
     [交通アクセス] http://eng.tottori-u.ac.jp/access/campus
◆ プログラム 添付ファイルのとおり  



[388] 特別講演会のご案内 (日本実験力学会 大阪電気通信大学メカトロニクス基礎研究所共催) 投稿者:高岡大造 投稿日:2018/02/23(Fri) 16:04 [返信]  

機械の流れ分科会の高岡です。

 一昨日ご連絡しました特別講演会の件ですが,大阪電気通信大学のメカトロニクス基礎研究所が共催していただけることになり,案内の内容が若干変更になりました。
 変更した案内を送付いたします。以下の内容でご確認ください。

 なお,前回依頼しましたように,講演会への申込みを2018年3月7日(水)までに高岡大造(takaoka@osakac.ac.jp)まで御連絡下さいますようお願い致します。


−−−−−− 修正したご案内 −−−−−−

特別講演会のご案内
(日本実験力学会 大阪電気通信大学メカトロニクス基礎研究所共催)

 日本実験力学会身体運動再建分科会・機械の流れ分科会,及び大阪電気通信大学メカトロニクス基礎研究所共催の特別講演会を以下の通り開催致します。
今回は、日本実験力学会「身体運動再建工学分科会」と「機械の流れ分科会」の共催とし、下記の通り開催させていただきます。
 万障お繰り合わせの上、御出席いただきたくご案内申し上げます。講演会への申込みを2018年3月7日(水)までに高岡大造(takaoka@osakac.ac.jp)まで御連絡下さいますようお願い致します。

         ― 記 ―

● 日時  平成30年3月14日(水) 13:00〜17:05 (12:30開場)
● 会場  大阪電気通信大学 駅前キャンパス 1階ホール(101教室)
〒572-0837 大阪府寝屋川市早子町12-16
京阪本線寝屋川市駅下車 徒歩3分
[交通アクセス]http://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
● 講演会次第
13:00〜13:05 開会挨拶(高岡大造 機械の流れ分科会主査)

(1) 機械の流れ分科会  座長:高岡 大造(機械の流れ分科会主査)
13:05〜14:15 生物系粒子分散流体の数値流動解析
山本 剛宏氏(大阪電気通信大学大学院制御機械工学専攻 教授)
14:15〜14:30 休憩

(2) 身体運動再建工学分科会 座長:吉田晴行(身体運動再建工学分科会幹事)
14:30〜15:40 計算運動バイオメカニクスと医療福祉分野への応用
内藤 尚氏(金沢大学 理工研究域 機械工学系 准教授)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:00 電子制御を応用した高機能義足膝継手の開発
奥田 正彦氏(ナブテスコ株式会社 福祉事業推進部 主席技師)

17:00〜17:05 閉会挨拶(森本正治 身体運動再建工学分科会主査)
以上

2018年3月 14日
機械の流れ分科会: 高岡大造   
身体運動再建工学分科会:森本正治

 
講演概要

生物系粒子分散流体の数値流動解析
山本 剛宏 氏(大阪電気通信大学 工学部 機械工学科)
流体の内部に原子・分子レベルよりも大きなスケールの構造をもつ流体を複雑流体という。本研究では、生物を能動性を有する粒子(生物系粒子)と捉えることで、生物系粒子の分散系を新しい複雑流体のひとつとして考え、その流動を数値計算により解析した。講演では、走光性微細藻類による生物対流とバイオフィルムについて紹介する。


計算運動バイオメカニクスと医療福祉分野への応用
内藤 尚 氏(金沢大学 理工研究域 機械工学系 准教授)
運動解析において運動バイオメカニクスに基づく計算機シミュレーション技術は有用なツールである。本技術では、身体や使用機器の力学モデルを基にして、直接計測できない身体内で働く力などを求める逆動力学計算、運動制御モデルを組み合わせることで運動を予測する順動力学計算、身体特性などを推定するパラメータ同定計算、などが可能となる。本講演では、各種シミュレーション技術の基礎と使い方、さらにその医療福祉分野への応用について述べる。


電子制御を応用した高機能義足膝継手の開発
奥田 正彦 氏(ナブテスコ株式会社 福祉事業推進部 主席技師)
当社は1993年に世界で初めて空圧電子制御の義足膝継手を商品化し、速度を自在に変化させながら歩くことを可能にした。その後は油圧やリンク機構の応用により、様々な生活場面でも使用できるようにするための製品開発を行ってきた。最近はソフトウエアの充実により、使用者に多様性と選択性を提供するための研究開発を行っている。本講演では開発の過程で行った試験評価や国内外の販売で経験したことについて報告する。

Download:388.pdf 388.pdf


[387] 身体運動再建分科会・機械の流れ分科会 共催特別講演会のご案内 投稿者:高岡大造 投稿日:2018/02/21(Wed) 16:20 [返信]  

機械の流れ分科会の高岡と申します。

 日本実験力学会の身体運動再建分科会・機械の流れ分科会共催の特別講演会を以下の通り開催致します。
 今回は、日本実験力学会「身体運動再建分科会」と「機械の流れ分科会」の共催とし、下記の通り開催させていただきます。
万障お繰り合わせの上、御出席いただきたくご案内申し上げます。講演会への申込みを2018年3月7日(水)までに高岡大造(takaoka@osakac.ac.jp)まで御連絡下さいますようお願い致します。

           ― 記 ―

◆ 日時  平成30年3月14日(水) 13:00〜17:05 (12:30開場)
◆ 会場  大阪電気通信大学 駅前キャンパス 1階ホール(101教室)
     〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18−8)
     [交通アクセス] www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
            京阪電鉄 寝屋川市駅 徒歩5分
◆ 講演会次第
13:00〜13:05 開会挨拶(高岡大造 機械の流れ分科会主査)
(1) 機械の流れ分科会「機械流れ分野における最新動向と課題」
  13:05〜14:15 生物系粒子分散流体の数値流動解析
         山本 剛宏氏(大阪電気通信大学大学院制御機械工学専攻 教授)
休憩 15:40〜15:50:
(2) 身体運動再建工学分科会「バイオメカニズム分野における研究課題」
  14:30〜15:40 計算運動バイオメカニクスと医療福祉分野への応用
         内藤 尚氏(金沢大学 理工研究域 機械工学系 准教授)
  14:55〜15:05 休憩
  15:40〜15:50 電子制御を応用した高機能義足膝継手の開発
         奥田 正彦氏(ナブテスコ株式会社 福祉事業推進部 主席技師)
17:00〜17:05 閉会挨拶(森本正治 身体運動再建分科会主査)


【講演概要】
◆ 生物系粒子分散流体の数値流動解析
  山本 剛宏 氏(大阪電気通信大学 工学部 機械工学科)
  流体の内部に原子・分子レベルよりも大きなスケールの構造をもつ流体を複雑流体という。本研究では、生物を能動性を有する粒子(生物系粒子)と捉えることで、生物系粒子の分散系を新しい複雑流体のひとつとして考え、その流動を数値計算により解析した。講演では、走光性微細藻類による生物対流とバイオフィルムについて紹介する。


◆ 計算運動バイオメカニクスと医療福祉分野への応用
  内藤 尚 氏(金沢大学 理工研究域 機械工学系 准教授)
  運動解析において運動バイオメカニクスに基づく計算機シミュレーション技術は有用なツールである。本技術では、身体や使用機器の力学モデルを基にして、直接計測できない身体内で働く力などを求める逆動力学計算、運動制御モデルを組み合わせることで運動を予測する順動力学計算、身体特性などを推定するパラメータ同定計算、などが可能となる。本講演では、各種シミュレーション技術の基礎と使い方、さらにその医療福祉分野への応用について述べる。

◆ 電子制御を応用した高機能義足膝継手の開発
  奥田 正彦 氏(ナブテスコ株式会社 福祉事業推進部 主席技師)
  当社は1993年に世界で初めて空圧電子制御の義足膝継手を商品化し、速度を自在に変化させながら歩くことを可能にした。その後は油圧やリンク機構の応用により、様々な生活場面でも使用できるようにするための製品開発を行ってきた。最近はソフトウエアの充実により、使用者に多様性と選択性を提供するための研究開発を行っている。本講演では開発の過程で行った試験評価や国内外の販売で経験したことについて報告する。

                            以上

               2018年2月21日
                 身体運動再建分科会:森本正治
                 機械の流れ分科会: 高岡大造



[386] Call for abstracts for 11th MTDM International Conferenceのご案内 投稿者:坂井 建宣 投稿日:2018/02/05(Mon) 12:05 [返信]  

日本実験力学会 会員の皆様

埼玉大学 坂井です、
いつもお世話になっております。

2年に1度開催されております、時間依存性材料に関する国際会議(International Conference on Mechanics of Time Dependent Materials)の案内をお送りします。
締め切りは3月1日までとなっております。
実験力学会年次大会の翌週になりますが、
ぜひともご参加ください。

【日時】2018年9月4日〜7日
【場所】Politecnico di Milanom Milano、Italy
【Web】 http://www.mtdm2018.org/
【今後の日程】
Abstract submision deadline
March 1st 2018
Notification of acceptance
May 15th 2018
Early registration deadline
June 30h 2018

以下、案内文になります。
よろしくお願いいたします。


Dear colleague,

MTDM 2018, the 11th International Conference on Mechanics of Time Dependent Materials, will be held on September 4th-7th 2018 at Politecnico di Milano, Milano, Italy (www.mtdm2018.org).

The purpose of this conference is to foster the exchange of knowledge between researchers approaching the topic of time dependent behavior of solid materials from different viewpoints to generate solutions for open issues and new ideas.

Authors wishing to contribute to MTMD 2018 are invited to submit an abstract by March 1st 2018. The template for abstract submission along with further info can be found at the Conference Webpage (www.mtdm2018.org/abstract-submission/ ). The authors will receive notification of acceptance of their proposed contribution by May 15th 2017.

Please don't hesitate to inform your coworkers about this scientific event.
Best regards

The Organizing Committee of MTDM 2018